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小さな水槽で海水魚を飼育してます。
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今回は番外編でリフジウムからの戻り用パイプを作りました。



今までは塩ビ管だったのですが、目立つ!無骨!ってコトで透明のモノが欲しかったので15φのアクリル管を熱して曲げてみました。

出口の構造は長くすると空気が溜まって「ボコッ!」っと音がするので
空気が溜まらないで小さな気泡が連続して出るようにしてみました。


(拡大できます)

ただ、ちょっと長すぎた。。。(T^T)

リフジウムから落ちてくるプランクトンをパクパクするクマノミやハナダイは可愛いんですが、、需要と供給が間に合ってないと思うので、底砂近くに出口を^^;
出口が底近くだと藻をヤドカリが食べてくれるだろうと言うのが本音かも。

接続は16φホースをココに繋げます。


さて、後は一番面倒な水槽入れ替え作業です。。。
どーやろうかな。。。
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順番が前後しましたが、三重管はこんな構造です。



25Aのバルソケを65Aの清掃フタに穴を開けて組み合わせます。



上の部品を組合すとこんな感じになります。

25Aの外側と45φのアクリル筒を組み合わせます。
25Aの外側は44φですので外周に0.5シリコンを塗るか
接着剤で貼り付けるかで隙間を埋めます。



外側管にスリットと穴を開けます。
前面はイソギン吸い込まれないように、楕円のスリットにしました。
裏側は丸穴です。


上にはピストルの出口穴と水面の油膜を取る穴を。

そして組み合わせると。。。



完成です。

アクリルパイプは50センチで65φが1700円
45センチが950円
ピストルの15φが190円でした。
塩ビ管とあわせても3000円弱ですのでマーフィードの三重管パーツを買ったと思えば10000円お得!
浮いたお金でサンゴとお魚を^^;

排水管はやはり接着した方がいいでしょうかね?
水槽の水抜きを考えると差込。
安全とるなら接着ですよねぇ・・・

フロー管を取り付け、水を入れてみました。



まだ、アクリル管は接着していないのでシールテープを巻いて
仮装着ですが、水位も一応は計算どおりでいい感じです。
三重管の一番外側も底よりも結構上がっていてバッチリ!
コレは底砂を厚くする為ではなく、イソギン吸い込まれ対策です^^;
スリットも2/3は水槽裏側に開けました。

ただ、ポンプが余っていたエーハイムの1046なので、ちょっと
水量が弱いかも。。本番ではもう少し上がるかもしれません。



上から見たところ。
丁度、コレを作っている時に珊瑚水槽のオヤビッチャが水面をジャンプ
しまくり!やはりフタは重要かな?と思い、外側管をフタとツラにしました。
防音にもなるし一石二鳥!?

このまま暫く水漏れや水位、水槽内の流れを見てからタツの水槽と繋げれば完成予定です。



一応?テストフィッシュにヤッコ軍団を(笑)



水槽内の流れをテストしてくれてます^^;


いよいよサンプを設置、配管しました。


左側の水槽台に30センチキューブ(クリアアメイト?ホームセンターで1200円で安売りしてました)を設置、濾過材を入れるアクリルボックスを自作してレイアウトしてみました。

ちょうど余ってたアズーのスキマーもぴったし!
ボールバルブはサンプから水槽への給水側配管で13Aで作ってあります。
パワーボックス90を揚水ポンプにしようと思っていますが、エーハイムの水陸両用ポンプが余っているのでどちらでも付くように配管。


30センチキューブは測ったようにツラがぴったし!!



取り敢えず水中ポンプで水道水回しまして水漏れ確認しています。

今回の費用は水槽(特売箱無し品)1200円
13A配管 余っていたので 0円
AZOOスキマー  前に買った中古品1800円
今回は水槽台に配管工事です。

先ずは水槽の位置を決めたら水槽天板に穴あけ。
これは普通のホールソーです。


そしてゴム板を穴に合わせて切り出し。


OF下側の配管がコレ。
三重管の給水管をエルボーに挿して出口は洗濯機の排水パイプです^^;
これなら洗濯ホース流用できそうなんで(笑)


これらを組み合わせて水槽台の中から見ると・・・



こんな風になります。結構綺麗に配管できそう♪

そして、一応水漏れ試験。
最終的にはコーキングしますが、これでも漏れないはず。


さて、このまま暫くは放置です。
今回は塩ビエルボー90円
塩ビ管25A 1M290円 
洗濯機出口管  240円
ゴム板     120円

合計740円  
いよいよガラス水槽に穴あけ加工します。

使用する工具はこんなのです。

ダイヤモンドコアドリルってやつです。
今回は完全に三重管にするので排出は25Aの外側を使用。
穴の大きさは35φです。


ガリガリガリっと切削開始~

コツは力を入れすぎないこと。まっすぐ切る事くらい?



10分くらいガリガリすると・・・ポロンっと貫通!



こんな感じで穴が開きました。


25Aのバルソケねじ込んで。。。

上側は三重管の外周になる65Aの配管と25Aのバルソケでこんな感じ。


ここに普通にアクリル筒刺せば、OFのできあがり~。

次はいよいよ三重管の製作です。

ここまで掛かった費用は水槽と水槽台で1万
今回のダイヤモンドコアドリルは貰い物なんで0円。
買っても3000円くらい?らしいです。
タツくんたちのリフジウム水槽が水漏れしたので、配管の引き直しをしなければいけなくなりました。

現在の35センチ水槽も生体がたくさん入っているし、配管やサンプなども継ぎ足し継ぎ足しだった事もあり、いっその事水槽を作り直す事にしました。

ホースで仮配管をしていたスキマーを塩ビ管使ってきちっと配管しました。

給水側の配管を13Aの塩ビ管を使ってこんな感じに。


画像の上側がポンプになります。
ボールバルブで給水量の調整が可能に、そして黒い20Aの塩ビ管は
呼び水用のタンクです。
これが無いとスキマーの空気吸入口から思いっきり水を吸わないと
始動しません^^;


こちらはポンプに先ほどの配管を付けたものです。

スキマーへは13A→ホースになっています。


台はダイソーの100円のアクリルケースです(笑)



水槽内はこんな感じになります。
奥のストレーナーがポンプへの給水
手前のカバーが付いたのがスキマーからの排水です。
排水側は外部フィルターの排水キットを流用、水槽内に水流が増えていいかも。


そしてそして・・・チョコッと見えているオオバナを買ってしまいました。



妖しく蛍光ピンクとグリーンに光っていて一目ぼれ。
お正月セールってヤバイです。。。^^;
スキマーを外部に移動させて仮設置にホースの仮配管をしました。



さすがレイシーポンプ、強力です。


普通の高さだと全開にしても泡が吹き出てしまいます^^;
ボールバルブにて流入制限しないとダメなようですね。
仕方がないのでマンガ本を使って高さ調整をしました、かなり高くなるようです。

この方法だと吸い込みのストレーナーと吐き出しの部分だけが水槽に入るだけなので自由度は大きいですね。塩ビ管を使い配管すれば目立たなくなりますね。

仮設置して仮運転した全景です。


あとは配管なんですが、オプションのユニオン継ぎ手がレヨンベールアクアさんで手配して貰え、
この時期なのに年内になんとかして下さる事になりました。

年末には配管もできるなー!
SA-2011のスキマーを使用しているのですが、水槽の枠にぶら下げるにはでかいし
水中に20WのPHを常時回していると水温も高くなると思い改造することにしました。

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